7月25日(土)〜7月27日(月)
山梨県北杜市の高根総合グラウンド・武川運動公園にて
第47回全日本クラブ女子ソフトボール選手権が開催されました。
遠方にも関わらず現地までお越しいただいた方もおり、
暑い中たくさんのご声援ありがとうございました。
リーグ戦とは違い、’負けたら終わり’のトーナメントは
いつもと違う緊張感がありました。
一回戦は沖縄ブルーシャインズとの対戦。
初回から打線が繋がり五回コールドで快勝しました。
二回戦はリーグでも対戦経験のある厚木SCとの対戦。
初回から2点先制することができ良い形で試合を進めることができていましたが、
六回・七回に点をとられ逆転を許してしまいました。
しかし、最終回。
1アウト2・3塁のチャンスで四番・奥野。
2ストライク2ボールから打った打球はレフトの後方へ…
取るかと思われた打球にグラブは届かず…ヒット!サヨナラ勝ち!
接戦を制すことができ、劇的な勝利を収めました。
三回戦はレオネッサ柏ソフトボールクラブとの対戦。
二回戦目と連戦でしたが集中力を高めて試合に臨みました。
前半はなかなか点が取れませんでしたが、
後半は相手ピッチャー捕まえることができ、見事勝利しました。
四回戦・準決勝はリーグでも対戦していて、
この大会も連覇をしているMORI ALL WAVE KANOYAとの対戦でした。
初回から守備のミスがあり打線も沈黙…
相手の勢いに飲み込まれてしまい、準決勝で敗退となりました。
ですが、「全国3位」とチームとしてとても良い結果を残すことができました。
なんとメダル獲得は2018年に開催された
第39回大会の旧称「甲賀健康医療専門学校」時代の3位入賞以来。

まだまだ課題が見えたので後半戦に向けてこの夏さらに、
レベルアップしていけるように頑張ります!
引き続き応援よろしくお願いします。

